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カウンセリングには2つの方法があります。1つは、非指示型の傾聴を中心としたカウンセリングです。そしてもう一つが、指示型のカウンセリングです。一つ目の非指示型カウンセリングは、多くの人が思っているカウンセリングの方法です。「カウンセリングって、話を聞いてもらうだけでしょう」と考えている人は、この方法のことを言っています。非指示型のカウンセリングの結果、気付きを得て問題解決に到った人もいれば、イマイチ解決に到らなかった人もいるでしょう。非指示型のカウンセリングで重要視しているのが、「クライアントは自らに問題を解決する力がある」ということです。そのため、傾聴に徹して、クライアント自身に解決させることを大切にしているのです。とはいえ、早く解決したいと思うクライアントも存在します。適切なアドバイスが欲しい人もいます。とはいえ、指示やアドバイスのみだと「指示待ち人間」になり、自発的な行動ができなくなってしまいます。自分の力で人生を切り開いたり、幸せを手に入れたりする力身に付けられるようにするためには、あえてアドバイスをしないこともあります。カウンセリングは、両者のバランスが大切なのです。
クラウドコンピューティングという言葉を耳にしたことはありませんか?IT関係や情報処理関係の業界でよく聞かれるようになった言葉の一つです。インターネットやTCP/IPネットワークは、しばしばクラウド(cloud)、つまり雲に例えられます。雲から何かが降ってくるかのようなイメージで、ネットワーク上のどこかにあるハードウェアリソース・ソフトウェアリソース・データリソースなどのサーバのサービスを、所在や内部構造を意識せずに活用できるコンピューティング形態を指しています。似たような概念にSaaS・ASP・グリットコンピューティングなどがありますが、どこが違うのでしょうか?